Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://4045s.blog77.fc2.com/tb.php/236-9d392e28

-件のトラックバック

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

豹変

「CSI:NY2」はいよいよ終盤。
先週からメインキャラクターの災難が続きます。

先週の「沈黙の過去」では、オイスターバーのオーナー役、Siemaszkoさんをちょっとは意識して見ていただけたでしょうか?
一度でもこのブログを見てしまった方は、いやでも脳裏に焼き付けられたでしょう??(強引な)

まあでも、銀行家の事件自体が、地味だったからね…。
印象に残らなかったとしても、仕方がないのかも。
私は脳内プロジェクターにいつでも投影できますがね。

いいんです。Siemaszkoさんのお姿が拝めただけで、私ゃ幸せなんです。

話は変わりますが、ムービーウォーカーの携帯サイトを見ていたらCSIの携帯公式サイトがオープンしたと出ていました。
早速登録しました。
ハンドルネームにつける肩書きを選べるんですけどね、迷った挙句、検死官を名乗ることにしました。でも捜査官のほうがかっこよかったかなぁ…。
携帯サイトにアクセスするたびに「Welcome,○○検死官」とか出るのが何だか恥ずかしくてねぇ~。
いっそのこと容疑者も選択肢に入れてくれたらいいのに…。

さて昨日今日の「CSI:NY2」はボナセラさんが被害者の"All Access"ですね。

初めて見た(眺めた)時の感想は…何て人騒がせな…ってことですかね。
そして驚いたのは、いくら正当防衛とはいえ、相手を即死させているのは罪には問われないんでしょうか?
日本だと、どんな理由であれ殺したほうが悪い、って感覚ですよね。

以前、妻が暴力亭主を殺めてバラバラにした事件がありましたが、その時、私の周囲のごく一般的良識的なお姉さま方(既婚者多し)が、「殺す前に警察に届け出るとか、打つ手はなかったのかなぁ」と世間話をしていたのを聞いたことがあります。
いやー、警察へ届けて、法的に訴えてどうにかなるものならとっくにやってるだろうさ、と私はなぜか肩を持ってしまったのですが…。
亭主をバラバラにした女性は犯罪者になるわけでしょ?
その事件とこの回のボナセラさんのケースと、どう違いがあるのか、私にはわかりません。
日本で起きた事件も、アメリカだったら、ここまで騒がれなかったかもしれません。正当防衛が立証できれば、バラバラにする必要もなかっただろうし。

そしてボナセラさん、あんなに動揺しているくせに、射撃うますぎ。
ほぼ即死だよね、Frankie…って私のことじゃないが、何となく同情する…。身の危険を感じていても、相手の心臓を狙うことはないんじゃないの?それとも日頃の訓練の賜物で、無意識に心臓を狙う癖でもついているんでしょうか。ボナセラさんも警察官なんだから、命中させずとも足等を撃って生かしておく方法もあったんじゃないのか?
それとも下手に生かしておくと次に狙われると困るから、口ごと封じちゃうのかな。

とにかく、変人だったとはいえ、元恋人を撃って死なせて、ほとんど罪の意識も感じてなさそうなボナセラさんと、周囲もその点にはまるで触れていないことに驚愕です。ボナセラに気を遣っているというより、「相手はろくでなしだし正当防衛なんだから、撃って当たり前じゃーん」という発想が常識としてあるんじゃなかろうか。
悪人は退治されて当然、人とみなさなくていい、みたいな終わり方ってアメリカ映画のラストではよくあるパターンよね…。

ラストでマックが「家は散らかったままだし、現場を見るのはまだ辛いだろう。ホテルの部屋を予約したからそっちへ行け」(適当です)と言ったのに「もう子供じゃないから(??)」と、新しい旅立ちの如くすっきりした表情で自宅へ戻ってきたボナセラさん…わからない…。

もうひとつの事件はロック歌手のリムジンドライバー殺害事件。
うーん、もうひとつの事件が強烈だったけど、こっちもロック歌手をゲストに迎えて負けじと印象に残る現場になってたような。何せコンサート会場だからね。大盛り上がり。

ドライバー殺害事件を担当しているリンジーが、ボナセラさんの様子を心配して、イライラして、容疑者にきつく当たっているのが面白かった。"Dumb ass!"って、私も最近覚えた罵り言葉ですが、リンジーがこれを言うってことは、相当キレていたんだろうなぁ。

セカンドシーズンも残り3話ですね。
さびしいなぁ。
スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://4045s.blog77.fc2.com/tb.php/236-9d392e28

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

Frankiee

Author:Frankiee
もう10年以上も映画館で彼を見ていません…私を映画館へ連れてって!

FC2カウンター

ブログ内検索

間違い・タレコミは
こちらまで

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。